
心生
Shinki
立ち絵など(クリックで展開)






名前:心生
種族:心音から生まれた妖怪のような何か
性別:男性(心臓の音から生まれたので本質的には性別はない)
男だけでなくヒトをからかったりするために女に化けることもある。
年齢:見た目は25くらい。江戸時代というか文化文政時代あたり生まれ。
身長:人間の姿(男性)でだいたい175cm。心臓頭時は180cmちょっと
(身長は化けたりする度に若干の変動がある)
性格:飄々とした感じ、マイペース。愛煙家。
持物:喋れないので懐に万年筆とメモ帳。
煙管も持っている。
(羅宇煙管ではなく全部金属の延べ煙管。護身用具を兼ねてる。とても頑丈)
特技:そこそこ近くにいるヒトの心音が特になにもせずとも聞こえる
(ちょっとした嘘発見機みたいなことができる)
好き:他者の心音、ヒトを煙に巻くこと、ヒトをからかったり化かしたりすること、
酒を飲むこと(いわゆる"ワク"なのであんまり酔わない)
嫌い:戦争、虐殺(ヒト含む生き物の命が無為に散るのが苦手。
※食肉などへの加工は「そもそも 肉を 食べなければ 生きていけねえ 生き物
だって おります よ」といった感じの感覚だし本人も肉を食べたりする)
備考:一人称は「あっし」(喋れないので書く)
喋れない代わりに文章を口語的に記述する。
書く言葉が古風。若干べらんめぇ的な敬語。
仲が良くなるとちょっとだけフランクな感じになる。かも。
文字を書くのがとても速い。
行書だと最近の子は読めないと気付いたので楷書で書く。
口から出るのは心臓の音のみ。声帯はないためちゃんと喋ることはできない。
(喋れないけどあえて口の動きを読ませたりすることはある)
素顔(心臓頭)を見られると恥ずかしがる。裸見られるよりも恥ずかしい。