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心生

Shinki

​■設定

名前:心生(しんき) 名前は"心悸"から(動悸の別の言い方)

種族:心音から生まれた妖怪のような何か

性別:男性(心臓の音から生まれたので本質的には性別はない) 男だけでなくヒトをからかったりするために女に化けることもある。

年齢:見た目は25くらい。江戸時代というか文化文政時代あたり生まれ。

身長:人間の姿(男性)でだいたい175cm。心臓頭時は180cmちょっと(身長は化けたりする度に若干の変動がある)

性格:飄々とした感じ、マイペース。愛煙家。

持物:喋れないので懐に万年筆とメモ帳。​煙管も持っている。

   (羅宇煙管ではなく全部金属の延べ煙管。護身用具を兼ねてる。とても頑丈)

特技:そこそこ近くにいるヒトの心音が特になにもせずとも聞こえる

   (ちょっとした嘘発見機みたいなことができる)

好き:他者の心音、ヒトを煙に巻くこと、ヒトをからかったり化かしたりすること、

   酒を飲むこと(いわゆる"ワク"なのであんまり酔わない)

嫌い:戦争、虐殺(ヒト含む生き物の命が無為に散るのが苦手。
   ※食肉などへの加工は「そもそも 肉を 食べなければ 生きていけねえ 生き物
だって おります よ」といった感じの感覚だし

    本人も肉を食べたりする)

備考:一人称は「あっし」(喋れないので書く)

   喋れない代わりに文章を口語的に記述する。書く言葉が古風。若干べらんめぇ的な敬語。
   仲が良くなるとちょっとだけフランクな感じになる。かも。

   文字を書くのがとても速い。行書だと最近の子は読めないと気付いたので楷書で書く。

   口から出るのは心臓の音のみ。声帯はないためちゃんと喋ることはできない。

   (喋れないけどあえて口の動きを読ませたりすることはある)

   素顔(心臓頭)を見られると恥ずかしがる。裸見られるよりも恥ずかしい。

​■服装

・色のついている襦袢、男の着物に腰下げの煙管入れ、派手な女物の長羽織りに下駄
 衣紋を抜いている(女性的な着方で首裏が見えてるやつ) 羽織りは袖を通さず羽織っているだけ
 ※帯は女物でもよい
 帯は貝の口結びとかの寝転んだりしやすそうな結びかたしてそう(どうせ羽織で見えない部分だし)
 ぶっちゃけ普段着なので立ち絵も『立ち絵のときたまたまそれを着ていた』みたいな感じ 襦袢は着物部分に合う色ならなんでも。

・イケメンというよりは婀娜っぽい感じ。
 格好的にはだいぶ傾いているけど荒っぽいわけではない。そういうファッションみたいな。

​■台詞書くとき大体これ意識すれば心生になるやつ

・句読点や感嘆符(!)はつけない
・疑問符もあんまりつけない(つけすぎないように意識)
・全角、半角スペースで文章を区切る(文章というよりも台詞のポーズ的な感じでつけている。

 「はろういん フム 外つ国の お祭り ですか」のようにゆったりした感じになる感じ)
・かぎ括弧など強調以外の記号をつけない
・最近の語以外なら普通にカタカナ語をカタカナで書く(わからなそうならひらがなになる)
・若干べらんめぇ的な穏便変化のある敬語にする(「~ですぜ」とかも使ったりする。やりすぎ注意。あくまでベースは敬語)
・「ヤレ」「フム」「サテ」あたりのフィラーをカタカナにする
・声じゃなくて文章でしかないから「えーと」とか「あのー」とかのフィラーはない(文章の繋ぎとして使えるような語は使う)
・なんか煙に巻いた感じにしておく

​■色々(ここに書いてあるのは使っても使わなくてもかまいません)

・性別、年齢、身長がわりと可変。(髪色や顔つきなどは変えられない)性格は男性的。

 姿を変えても受け攻めでいったら攻め的な性格。(性格がそうというだけなので受け攻めどっちでもどうぞ)
 「あっし が この姿を あっし であると 認めれば それは あっし に なりますので」
・普段は人間の姿に化けている。
 けどたまに心臓頭になっている(裸だとしても照れたりしないけど心臓頭を見られたらめちゃくちゃうろたえながら照れる)
 つまり本人的にはうっかり全裸になったレベルのことなのでめったに起きない。けど見られるとめちゃくちゃわたわたする。
・好奇心は強め。海外のこととか違う世界のことも聞かせてくれたら興味津々で聞いている(ただし外国のことばは全くわからない)
 ここ最近の文化にも疎いので「ハテ まじまんじ とは?」とか書いて首コテンって傾げたりしている。

 (若者文化とか教えてもらったらノリノリで使ったりする)
・人間より身体能力が高いが化け物としては弱い。鍛えたりはしていないため、剣術の達人とかの方が当然強い。

 武器を持った複数人に囲まれたら捌ききれない程度には弱い。
 化け物としては「名前がありすがた形があり自我がある」というのはそれだけで強いので、それらの足りていない存在よりは強い程度。
 煙管で攻撃をいなしたりしつつ関節シメるとかの防戦のが得意まである。
 弱いためなんらかの術や知識を知っていたり道具を使ったりもする

 (化かすのに使用したり、自身に対処可能な物事にあたるために使用したりする程度)
 下駄と着物で全力疾走ができるタイプ。
・手先が器用。かつ江戸時代から生きているので経験豊富。話す以外なら割となんでもできる。
・生まれたときからあっちへふらふらこっちへふらふら気の向くまま風の向くまま。

 行商の真似事はしていたかも。今は定住して古道具修理屋的なことをしている。
 万年筆の修理から人形、オルゴールなどの修理難度が高いものもいける。(さすがに機械類は無理)
 定休日は不定。休みたいと思ったときに休んでやりたいと思ったときにやっている。緊急時は要相談。
 古道具修理屋だけじゃなくて真実を明かしたり、ヒトではない何かについての相談にも乗ったり、

 対処できない際は仲介のようなこともしているらしい(副業の方が儲かっている)
・えっちだ!!とかすけべだ!!とか言われても「はいはい」(と言ってそうな)適当な対応する癖に、

 心臓頭見られたらめちゃくちゃ小さいいつもよりだいぶ崩れた字で「助平」だけ紙に書いて投げつけながら逃げるタイプ。

 中の人が妄想してるやつ(呟いた分増えます)
 https://privatter.me/page/6a380c00bc1de
 ※非公式。こんな感じで好き勝手にうちのこ設定として設定はやしたりとかしてOKです

 一本話書いたやつ
 https://privatter.me/page/6a58e509e7aaa
 ※非公式。こんな感じでUTAU関係ない話書いたりしてもOKです

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